中村医師著作
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中村医師著作

中村哲医師の著書を紹介しております。一部ご試読いただけます。ご購入は、事務局まで直接お問い合わせ下さい。
注文先:ペシャワール会 書籍班
電話:092-731-2372/FAX:092-731-2373
メール:peshawar@kkh.biglobe.ne.jp»
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アフガン・緑の大地計画 [改訂版] New!
* 店頭販売をしておらず市場に出回っていない作品です。ご購入の際は上記事務局まで直接お問い合わせください
中村哲 著
1,700円(税込)+送料
発行: 2018年7月31日
出版: PMS (Peace Japan Medical Services)&ペシャワール会
判型: B5判並製(182x258)/231ページ
支援者への返礼を兼ね、15年間試行錯誤を繰り返し培ってきた技術を記録した「目で見る事業報告」である。
「現地60万農民に代わり改めて頓首礼を述べ、ここに記された集大成 ――事業の結実を以て、尽くせぬ感謝を伝えたい」(中村哲)
天、共に在り~アフガニスタン三十年の闘い~
中村哲 著 ※第1回城山三郎賞受賞

1,760円(税込)+送料
2013-10発売
NHK出版(ISBN 978-4-14-081615-8)
1984年よりパキスタン、アフガニスタンで支援活動を続ける医師・中村哲。治療のために現地へ赴いた日本人の医者が、なぜ1,600本の井戸を掘り、25キロにおよぶ用水路を拓くに至ったのか。
「天」(自然)と「縁」(人間)をキーワードに、その半生を綴ったはじめての自伝。
医者、用水路を拓く~アフガンの大地から世界の虚構に挑む~
中村哲 著
1,980円(税込)+送料/2007-11発売
石風社(ISBN 978-4-88344-155-6)
試し読み (まえがき)»

書評 (養老孟司/2008年1月6日 毎日新聞)»
書評 (佐高 信/2007年12月23日河北新報)»
アフガニスタンで考える~国際貢献憲法九条~
中村哲 著
726円(税込)+送料/2006-04発売
岩波書店(ISBN 4-00-009373-8)
国際貢献の名の下に自衛隊が海外で活動することが当たり前のようになったいま、国際貢献の必要性が唱えられ,改憲推進の大きな要因となっている。果たして 国際貢献とはどういったものなのか?
アフガニスタンで難民支援の医療活動とかんがい事業を続ける中村医師が、実情に即した国際貢献について語る。カラー写真を多数掲載し、現地での活動の様子を生きいきと紹介する。
空爆と「復興」~アフガン~最前線報告~ ※在庫切れ
中村哲 著/ペシャワール会事務局 編著
1,980円(税込)+送料/石風社/2004-05発売
ISBN 4-88344-107-5
9・11事件から2年余、アフガニスタンで活動を続ける中村医師の発言。
そして、現地日本人スタッフからの鬼気迫るeメール報告数百通を収録。
医者よ、信念はいらないまず命を救え!~アフガニスタンで「井戸を掘る」医者~
中村哲 著 ※緊急復刊
1,980円(税込)+送料/羊土社»/2003-10発売
ISBN 4-88344-107-5
「まず生きておりなさい」戦乱と大干ばつの続くアフガニスタンで、人々の生命を救うために井戸を掘り、医療活動を続けた中村哲医師。アフガニスタンとパキスタンの無医地区で難民の診療を続けること20年。現地において最大級の敬意を受ける中村医師が掘り上げた井戸の数は、1,000に及んだ!
医師として、また医療NGOぺシャワ-ル会の現地代表として、その活動に全身全霊を捧げ続ける中村哲医師からの熱きメッセージを緊急復刊。
「自分で手を汚して飛び込んでくる人はおらんか!?」
ほんとうのアフガニスタン
*現在在庫切れ(電子書籍有り)
中村哲 著
1,320円(税込)+送料/2002-02発売
光文社(ISBN 978-4-334-97333-9)
内戦、伝染病、貧困、飢餓…。日本人はいま、何ができるのか、どうすれば役に立てるのか。
あらゆる「いのちの闘い」を続け、今また空爆後にいち早く食糧援助を開始している日本人医師が発する、アフガニスタン最新メッセージ。
医は国境を越えて
中村哲 著
2,200円(税込)+送料/1999-12発売
石風社(ISBN 4-88344-049-4)
書評: アジア太平洋賞受賞作品の講評 (2000年11月8日 毎日新聞)»
ダラエヌールへの道
中村哲 著
2,200円(税込)+送料/石風社/1993-11発売
ISBN 978-4-88344-051-1
アフガニスタンの山岳地帯の村々に診療所建設を展開するひとりの日本人医師が、現地との軋轢、日本人ボランティアの挫折、自らの内面の検証等、血の噴き出す苦闘を通してニッポンとは何か、「国際化」とは何かを根底的に問い直す渾身のメッセージ




試し読み1 (序章 -ひとときの夢)»
試し読み2 (縁(えにし))»
試し読み3 (変貌 女性患者ハリマ・光と影)»
試し読み4 (叫び)»
試し読み5 (暗いクリスマス)»
試し読み6 (JAMS発足の動機)»
試し読み7 (物乞い -あるパシュトゥン患者の死/アッラーのお召し)»
試し読み8 (ジュザーム)»
試し読み9 (アングレーズ)»
試し読み10 (トーバ、トーバ)»
試し読み11 (死相)»
試し読み12 (三無主義)»

書評 (山内昌之/1994年3月22日 エコノミスト掲載)»
アフガニスタンの診療所から ※名著復刊
中村哲 著
814円(税込)+送料/筑摩書房/1993-02発売
ISBN 4-480-04170-2
今、内外を見渡すと、信ずべき既成の「正義」や「進歩」に対する信頼が失われ、出口のない閉塞感や絶望に覆われているように思われる、、、、、、強調したかったのは、人が人である限り、失ってはならぬものを守る限り、破局を恐れて「不安の運動」に惑わされる必要はないということである。人が守らねばならぬものは、そう多くはない。本書が少しでもこの事実を伝えうるなら、幸いである。(あとがきより)
ペシャワールからの報告 ─現地医療現場で考える (河合ブックレット)
中村哲 著
本体505円+税+送料/河合文化教育研究所
1990-07発売
ISBN-10:4879999199
アジアの辺境ペシャワールでらい治療に携わる医師が、異文化の中で生き学びながら、上げ底の海外援助を問うとともに、医療とは何か生きることとは何かを原点から問い直す。
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