会報モノクロイメージ

ペシャワール2011~2015年会報

会員の皆様に活動報告をするため年4回お送りしているペシャワール会報のご紹介です。2011年~2015年の5年間(会報107~126号の計20号)の会報記事を一部ご覧いただけます。
会報126号(2015年12月2日発行)
予期せぬ洪水に、迷いなく全力投入»(中村 哲)
食糧の心配がなくなり治安が安定した(ディダール・ムシュタク)
現地職員は士気高く、熟練の技で作業に向き合う(鈴木祐治)
「神々しい」という言葉が胸に去来した(石橋忠明)
【カラー特集】ミラーン堰 本工事開始
会報125号(2015年9月30日発行)
「広域展開」の準備、着々と進む»(中村 哲)
石工としてあらゆる建設現場で15年(モハマッド カーヘル)
日本人と共に20年間誠実に(ヌール モハマッド)
井戸掘削から始まりガンベリ農場で働く(アルサラ カーン)
【カラー特集】命をはぐくむ
会報124号(2015年7月1日発行)
戦や目先の利に依らずとも多くの恵みが約束されている~2014年度現地事業報告» (中村 哲)
2014年度会計報告(ペシャワール会)
事務局会長退任のご挨拶(後藤哲也)
中村哲医師の活動は続きます(村上 優)
PMSで働くことは私にとって喜びです(ザミールグル)
結核対策プログラムから検査技師としてスタート(サイードマスード)
7年ぶりのジャララバード(鈴木祐治)
アフガニスタンの農村復興開発大臣を迎えて(徳永哲也)
【カラー特集】PMSの頼もしき現地スタッフ
会報123号(2015年4月1日発行)
人と自然との和解を問い続ける仕事»(中村 哲)
カカムラにしかできない偉業(レシャード・カレッド)
私たちの宗教や文化を尊重(ハビブラ・オマル)
10年以上の奮闘の成果(村井光義)
【カラー特集】ガンベリ砂漠のPMS農場で初の黒砂糖
会報122号(2014年12月11日発行)
食糧危機とオレンジの花»(中村 哲)
誰もが完成すると思っていなかった...(アジュマル)
24時間オープンの診療所(ハフィズラ)
門衛から事務職に(アブドゥル・アハッド)
ワーカーOB近況報告:索漠とした世に一服の清水を(石橋忠明)
【カラー特集】砂漠が緑に!! 収穫の季節到来
会報121号(2014年10月1日発行)
アフガン東部の干ばつの現状と対策»(中村 哲)
用水路工事に10年(モハマッド・ナイーム)
人生での貴重な3年間(仲地省吾)
がんばって生きていくよ(伊藤順子)
会報120号(2014年6月25日発行)
滅びは「文明の無知と貧欲と傲慢」による»(中村 哲)
2013年度会計報告(ペシャワール会事務局)
これまでも...これからも...中村哲医師とともに(五井泰弘)
ふり返るとこれも縁か(柴田由紀子)
96年から活動に参加事業の重責を負う(ジア・ウル・ラフマン)
一運転手として25年、幸せをかんじています(グラム・ナビ)
宗教・人種・国籍を超えた病院だった(村井光義)
とても大きなものの一部であったことを実感(蓮岡 修)
【カラー特集】ペシャワール会30周年特集 第4回: 中村医師30年の歩み
会報119号(2014年4月1日発行)
連続堰の完工、両岸の安定灌漑を保障»(中村 哲)
援助を継続した唯一の団体として誇りを(モハマド・シャフィーク)
教授アフガン国内診療所開設の日々(モハマド・ヨセフ)
「明日を信じて」そして「平和は忍耐」(中村紀美子)
決して水路を途絶させてはならない(石橋忠明)
圃場整備から用水路工事まで(ムヒブラー)
【カラー特集】ペシャワール会30周年特集第3回: 空爆下の緊急食糧配給と「緑の大地計画」の開始
会報118号(2013年12月11日発行)
シギ堰取水口消失、カマ第2堰全壊 »(中村 哲)
受験日にカランコロンと(藤井健二)
焼鳥屋の夜から30年が過ぎて(沢田裕子)
治安も平和もない中での30年にわたる活動に感謝(モハマッド・アーベッド)
火野葦平と中村勉さん(玉井史太郎)
家族を大切にするスタッフたち(村井光義)
【カラー特集】ペシャワール会30周年特集第2回: 干ばつ顕在化、水事業始まる
会報117号(2013年10月9日発行)
「緑の大地計画」の最大懸案に見通し~たびたびの大洪水の中、事業は多様かつ大規模に~»(中村 哲)
研修医事時代の中村哲さんと仲間達(後藤哲也)
ペシャワール会が発足した頃から(村上 優)
医療から水源確保事業への30年(ジア・ウル・ラフマン)
わが「黄金の10年」(イクラムラ・カーン)
座敷に居候の中村先生(高松明子)
「精神と道義の貧困」が蔓延する世界の中で(中村 哲)
遠くの高松先生へ(中村 哲)
【カラー特集】ペシャワール会30周年特集: 第1回
会報116号(2013年7月10日発行)
天・地・人の構図の中で「自然と人間の関係」を問い続ける~2012年度現地事業報告»(中村 哲)
2012年度会計報告(ペシャワール会事務局)
はじめは誰もこの水路建設がうまく行くと思っていなかった(ヤール・モハマッド)
日本人スタッフの皆さんとご一緒出来てとても幸せでした(カーン・ジャン)
人々が心安らかに暮らせるように(村井光義)
【カラー特集】用水路建設工事の変遷 第3回: 取水堰・取水門
会報115号(2013年4月3日発行)
マルワリード=カシコート連続堰、完成の目途»(中村 哲)
誇りと感謝の日々(グラムモハマド)
空爆下の食糧配給も(モクタールカーン)
ドクターサーブとの25年(ラフマットカーン)
現地活動に"感嘆の声"(小澤成一)
【カラー特集】用水路建設工事の変遷 第2回: ガンベリ沙漠の開墾と試験農場
会報114号(2012年12月12日発行)
「緑の大地計画」の天王山»(中村 哲)
清掃係から調理までグラムジャン心から感謝申し上げます(グラムサキ)
ー患者から医療従事者へ(ファザレワヒード)
カシコートが緑で覆われる日を夢見て(村井光義)
「義の人」中村哲医師(谷津賢二)
【カラー特集】用水路建設工事の変遷 第1回: マルワリード用水路
会報113号(2012年10月3日発行)
目的と精神は変わらず「生命」が主題です»(中村 哲)
医師としてスタート、17年目、現在事務所長です(ジア・ウル・ラフマン)
難民の暮らしから検査技師となってモ(ハマド・ヨセフ)
◎ワーカーOB報告:ペシャワールでの臨床経験(小林 晃)
会報112号(2012年7月4日発行)
自然とは人の運命をも支配する摂理である»(中村 哲)
2011年度会計報告(ペシャワール会事務局)
信じられないプロジェクトを完工(アジズ・ウル・ラフマン)
治療続けながら医療スタッフに(アブドゥッラ)
私の日課は敷地内の散歩(村井光義)
◎ワーカーOB近況報告:悔しい経験から救急医の道へ(西野恭平)
会報111号(2012年4月1日発行)
因縁のカシコートで取水堰準備工事を開始~人の温かさこそが、かろうじて世界の破局を防ぐ»(中村 哲)
腹部超音波検査の練習会を始めました(村上 学)
住民たちに安心感を与える(ハミドゥッラ)
長い内戦と厳しい旱魃の中で(パチャ・グル)
◎ワーカーOB近況報告:東北の子ども達の保養キャンプを関西で(神代大輔)
会報110号(2011年12月13日発行)
人と和し、自然と和すことは武力に勝る力»(中村 哲)
日本のことが少し見えるようになった(村上 学)
洪水を経験、事の重大さ理解(村井光義)
PMSに勤務して15年が経ちました(ジア・ウル・ラフマン)
17年間さまざまな部署で働いてきました(ヌール・モハマッド)
◎ワーカーOB近況報告:大地と共に生きる人々の強さを思い出します(山口淳史)
会報109号(2011年10月19日発行)
朽ち果てる富に振り回されるのは自滅の元»(中村 哲)
井戸掘りの技師から会計担当で10年(ハニフラ・タハリ)
日本は唯一、政治的目的なしに支援してきた(アブドュル・サブール)
走馬灯のような24年(サルフラーズ)
◎ワーカーOB近況報告:生粋のふぐしまっ子です(紺野道寛)
会報108号(2011年7月13日発行)
人間と自然との関係が大きく浮き彫りにされた一年間~2010年度現地事業報告~»(中村 哲)
2010年度会計報告(ペシャワール会事務局)
コレラ発生の際には全職員一丸となって(ドクター・ハフィズッラー)
マドラサ寮(寄宿舎)完工で孤児らに恩恵(ペシャワール会事務局)
全国の皆様にお礼申しあげます(伊藤和也家族一同)
全国33ヶ所、9000人の方々にご来場いただきました(松永貴明)
物価は去年の2割高(村井光義)
会報107号(2011年4月18日発行)
自然の定めの中で人が生き延びる術を提示»(PMS院長: 中村 哲)
東日本大震災で被災された方々へ~現地から寄せられたお見舞/取水口改修と護岸工事、35万人に恩恵~PMS事業報告(PMS副院長: ジア・ウル・ラフマン)
現地の潤滑油になれるよう(ペシャワール会事務局・現地連絡員: 杉山大二朗)
増水を睨みながらの突貫工事で完了»(ペシャワール会ワーカー: 鈴木 学)
現地住民の強い意思で進む大工事(ペシャワール会事務局・現地連絡員: 村井光義)
2011~2015年(107~126号)» 2006~2010年(87号~106号)» 2002~2005年(74~86号)»